法定検査について

法定検査について

法定検査には、浄化槽を新たに設置した際に行なう最初の検査(7条検査)とその後毎年1回実施する定期検査(11条検査)があります。
法定検査は、神奈川県知事が指定した4機関の検査員が行います。当協会は横浜市(戸塚区、港南区、栄区、泉区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、旭区、磯子区、金沢区、瀬谷区)、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、三浦市、葉山町の地区を担当しています。
検査員は、検査の申し込みがされた浄化槽が設置されている現場に伺い、検査を実施します。